旅行前の冷蔵庫整理

admin 10月 15th, 2017 コメントは受け付けていません。

旅行前には、冷蔵庫の整理が大切です。帰ったとき快適な冷蔵庫であるために、食品を食べ切り、冷蔵庫を空っぽにしましょう。

冷蔵庫のポケットを点検する
締め切りの冷蔵庫は、普段見逃していた汚れが悪臭の引き金になります。その一つがソースやドレッシングからの液垂れです。液垂れカバーとして、1:キッチンペーパーで瓶の周囲を腹巻き状にくるみ輪ゴムで留める 2:ペットボトルの下1/3を残してカットしたカップに瓶を立てる 3:食品トレイをポケットの底に置く そして液垂れカバーを出発直前に捨てます。最後に、ポケットに立っている牛乳やジュースの賞味期限を確かめて出掛ける前に飲みきります。卵が残ったら、ボウルで溶き卵にして冷凍用のチャック袋に流し込んで冷凍すれば、帰宅後すぐに、解凍して卵料理ができます。

野菜室の点検
野菜室は底や隅に使いかけや小さな野菜が隠れていて、ミイラ化したり腐っていたりと、被害の出やすい場所です。普段から見やすいように収納の工夫をしましょう。引き出し式の野菜室なら、上から覗いたときになんの野菜か判別できる工夫が必要です。例えば、ファイルボックスにキュウリやサラダ菜などの野菜を立てて入れ、ヨーグルトの空き容器にはピーマンや椎茸、使いかけのスモール野菜を仕舞って、ボックスと容器で野菜室を仕切っておくと、大きな野菜の場所が確保でき、ペットボトルや紙パックの飲み物の避難場所としても使えます。

その上で、旅行前には野菜の追加買いを減らして、在庫野菜を使い切りましょう。
残り物活用メニューで簡単なのは、炒め物とスープです。卵とスープの素、そして調味用のタレを利用します。また、炒めて煮こむカレーも良いですね。

パソコンスペース

admin 6月 19th, 2017 コメントは受け付けていません。

私は家事や育児の合間を利用してパソコンを使い仕事をしています。趣味はネットショッピングであるため一日の大半パソコンを眺めています。主人も持ち帰りの仕事を行うことが多いだけに、新居にはパソコンスペースが必須でした。そこで一階と二階に一か所ずつパソコンスペースを設けました。

まずは主に私が使用するパソコンスペースはキッチン横に設けました。キッチンは家事の中心であり、そのキッチンの横にパソコンスペースを設けることで、家事の合間にちょっと一息休憩しながらパソコンを眺めることができます。家事の合間のちょっとした時間でも有効活用できるので家事と仕事の両立がしやすいのです。

横幅のあるカウンターを造り付けました。広々としたカウンターは資料を広げてパソコンを利用しやすいですし、お鍋や食材などとちょっと一時置きするにも便利なのです。カウンターの下にはノートパソコンやプリンター、書類などを収納できるように可動オープン棚を設けました。サイドの壁を利用して本棚も設けているので、ここに説明書や領収書、子ども達の学校からのプリントを整理することができたり、部分的には雑貨や写真を飾りより居心地のいい自分だけのプライベート空間が広がっています。

リビングで過ごす子ども達の様子も把握しやすいですし、カウンターの前には窓が設けられているため外を眺めながらリフレッシュできるのも嬉しい点です。二階にはホール部分にパソコンスペースを設けました。主にここは主人が利用しています。どちらのパソコンスペースも広々としたカウンターとしっかり配線工事が行っているので利用のしやすさが増しています。家族の気配を感じながらも自分の時間に集中できるそんな空間が広がっています。

ウォークスルー洗面クローゼット

admin 4月 14th, 2017 コメントは受け付けていません。

キッチンと洗面室を繋ぐ形でウォークスルー洗面クローゼットを設けて家事をより効率よく行えるように環境を整えておくのがおススメです。我が家は、キッチンからすぐに移動できるウォークスルー洗面クローゼットを設けたことで家事の効率が高まり、家事の時短を実現できています。

ここは一つの部屋のような広さを確保し、家事のしやすさを大事にしました。床から天井いっぱいに広がるクローゼットには家族の下着や衣類を一か所で管理できています。洗面室と一体化しているのでタオル類の収納スペースもしっかり確保しました。ここには天井に吊るした室内干しを完備しています。雨や雪などの悪天候時でも干し場に困らず洗濯物を干せますし、時期によっては花粉や大気汚染物質の飛来が気になる時でもこの室内干しがあることで安心して衣類を干すことができます。

洗面室には洗濯機を設置しており、その洗面室と一体化した洗面クローゼットを設けたので、洗濯物を洗う・干すという作業を効率よく行えるのです。乾いた洗濯物をたたんだり、アイロンがけに便利なカウンターをここには造り付けています。作業スペースを完備しておくとでこれらの作業も効率よく行えます。ウォークスルー型なので扉を開け閉めするというワンアクションを省け、移動のしやすさも高まっているのです。

洗面室では入浴の前後でも利用しますし、身だしなみを整える場所でもあります。ここに衣類を完備しておくことで着替えがしやすく、家族みんなにとって利用しやすいクローゼットにもなっています。動線に配慮し、収納力のあるクローゼットを設け家事の効率を高めたいものです。

ダイニングの勉強スペース

admin 12月 7th, 2016 コメントは受け付けていません。

住まいを新築する時、間取りを考えていきますが、水回りについては、ガス管や上下水道の配管をどのようにするか、考えていかなくてはいけません。もちろん、熱源やシンクや洗面台やトイレやバスタブなどの位置が決まれば、それらもおのずと決まってきますが、

電気配線についても、それらのことを加味しながら、考えていかなくてはいけません。どのタイプの照明をどこにつけるか、コンセントをどの位置につけるか、考えることはもちろんですが、どの場所で、どのような種類の電化製品を使用するか、想像しながら、電気配線を考えていかなくてはいけません。

私の妹が住まいを新築する時、家族ができるだけ、ゆったり過ごすことができるだけでなく、コミュニケーションができるように、LDKをワンフロアにしました。ダイニングスペースには、子ども達が勉強をすることができるスペースを作りました。最初はそのつもりでしたが、ここは、キッチンスペースにいる彼女と話すことができるので、家庭学習をするだけでなく、それぞれの時間に家族が自由に使うようになりました。

例えば、ご主人は、夕食後、ここで、音楽を聴いたり、雑誌を読んだりします。休日には、趣味の模型を組み立てることもあります。完全に独立した書斎を作ると、どうしても、家族から孤立してしまいますが、ここで過ごすことで、何をしていても、常に存在感を感じますし、コミュニケーションをとることができます。彼女自身も得意の煮込み料理をつくりながら、ここで、メールチェックしたり、ミシンを使って、子ども達の小物や洋服を手作りしたりすることがあります。

とても便利なスペースなのですが、電気スタンドのコンセントしか考えていませんでした。壁側にいくつか、コンセントを確保しておけばよかったと反省しています。1つのスペースを共有する時は、それぞれの過ごし方を考えて、電気配線を考えなくてはいけないと思いました。

吹き抜けのある家

admin 9月 28th, 2016 コメントは受け付けていません。

我が家が最後まで家造りで悩んだことの一つが、リビングの一部分に吹き抜けを設けるかどうかということです。吹き抜けにすることで魅力に感じることも多いのですが、気になる部分もどうしても拭いきれずなかなか結論が出ませんでした。業者の人の助言があり、吹き抜けを取り入れることにしたのです。

吹き抜けを得ることで魅力に感じることは、何と言っても開放感だと思います。二階にまで視界が繋がることで面積以上の広さを実感できますし、吹き抜け部分に設置された窓からは日差しをたっぷりと取りこむことができます。特に狭小な土地や、近隣の家が迫っている住宅地であれば、明るさの確保が難しいこともあります。吹き抜けを設けることで、リビング部分を1階・2階と分離しないので、たとえ隣の家が迫っていても吹き抜け部分の窓ガラスから日光を取り入れることが可能なのです。

我が家はチェーンで開閉式にしたので空気の循環もしっかり行えますし、風が通ることで室内の環境をより快適してくれます。また一階と二階の距離を縮めてくれるのも魅力です。家族が一階と二階で別々に過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を感じられ、家族の一体感が得られるのです。家族の繋がりを感じられることで、安心感も高まります。

デメリットは、冷暖房の効率です。特に暖房使用時です。暖かい空気は上昇していきます。一階でエアコンを使用していても、暖かい空気は吹き抜けを通して二階に上がり、足元がひんやりしてどこか寒いといった印象になってしまいがちなのです。これは住宅自体の断熱性や熱の出入り口となる窓の断熱性とも大きく関わってきます。これらの断熱性が高いと、むしろ吹き抜けにすることで一階と二階で温度差のない家を実現できますし、光熱費がかさむということもほとんどないのです。吹き抜けの魅力を最大限に引き出せるようにデメリットをしっかり解消しておきましょう。

自然素材に囲まれた家

admin 8月 3rd, 2016 コメントは受け付けていません。

我が家の住まいは、家族が健康で、そして快適に暮らせる家というのをテーマにしました。近年、住宅の高気密・高断熱化が進み、化学物質を含有した新建材を呼ばれるものも多く出回っています。しかし、化学物質を含有した建材を使用することで、室内の空気が汚染され、そこで住む人の健康を損なってしまう場合があるのです。

ハウスシック症候群という言葉を耳にしたことがあると思います。せっかく購入したマイホームがそこに住む家族の健康を損なってしまうような住まいでは意味がありません。そこで我が家は自然素材をふんだんに取り入れました。

階段や手すり、柱、床にいたるまで地元の杉を使用した無垢材にしました。あえて塗装せず、木の香りが漂う空間にしたのです。床や階段、手すりは直接肌が触れます。触感を大事にしたかったのです。無垢材の床は、夏でもサラサラした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられ、裸足で歩いてもヒヤッと冷たい感触は一切ありません。この触感の良さだけでも無垢材にして良かったと実感できます。無垢材は断熱性も高いのです。

そして壁にはクロスではなく、漆喰を取り入れました。この漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を快適に導いてくれるのです。梅雨時期、外がジメジメしていても室内へ一歩足を踏み入れるとカラッと心地いい空間が広がります。女性にとって乾燥はお肌に大敵です。漆喰は水分調整をしてくれるのでお肌の乾燥を抑制してくるので女性には嬉しいです。自然素材に囲まれ、健康で快適な住まいを目指すのはいかがでしょうか。

造り付け家具

admin 6月 13th, 2016 コメントは受け付けていません。

新築やリフォームの際には、テレビ台やクローゼット、本棚など生活する上で必要な家具をオーダーメイドで作りこむ人は意外と多いです。建物の空間に合わせて特注するので、その場所にぴったりのサイズにおさめることができるのが最大の魅力です。また自分好みのデザインや使用する素材や色味などを取り入れることができますし、収納量などを調整することもできるのです。

自分好みのスタイルに合わせたオンリーワン家具を手に入れられることで、家具への愛着が高まりますし家具を大事にする心も芽生えます。最近多いのは、リビングのテレビ台と壁面収納を一体化させた造り付け家具です。部分的にオープンシェルフを取り入れ、見せる収納と隠す収納を組み合わせるのです。インテリア性を高めてくれますし、生活感を感じやすいものはしっかりと隠して収納できるので便利なのです。

そして耐震性という観点でもこの造り付け家具はいいと思います。壁に家具を固定させた造りにするなど、突っ張り棒や金具などで固定をせずに、家具の倒壊などを防止することができるのです。手持ちの家具を新居でも使用する場合も多いです。幅や天井高などを事前にしっかりチェックしておけば、空間に合わせて、スッキリと家具を収めることができるのです。最近の既製品家具は割安です。オーダーメイドで家具へのこだわりを強めると高額な家具となってしまうこともあります。予算と調整しながら取り入れやすい方を選択するのもいいのではないでしょうか。

洗濯物干し場

admin 4月 30th, 2016 コメントは受け付けていません。

洗濯は毎日行う家事の一つです。それだけに毎日円滑に家事を行えるように環境を整えておきたいものです。屋外用の洗濯物干し場は当たり前のようにどの家庭でも設けると思います。

しかし意外と見落とされがちなのが室内用の洗濯物干し場です。晴天の日もあれば、雨が降り続く日もあります。時期によっては花粉が多く飛散したり、大気汚染物質が多く飛来する日もあります。このような場合は屋外に洗濯物が干せませんし、干すのに抵抗を感じるものです。また外出して帰宅が遅くなる日は室内干しスペースがあると助かりますし、共働きで洗濯は夜に行うという家庭においては、室内用の洗濯物干し場を主として使用するという家庭もあると思います。

我が家は雨の日や外出して帰宅が遅くなる日に室内干ししています。そんな我が家の新居にも室内用の洗濯物干し場を設けました。家事動線を考えると洗濯を行う洗面室が一番いいと思います。しかし我が家の洗面室は1坪という限られた広さのため、そこに洗濯物が並ぶと洗面室を利用することができなくなってしまいます。そこで二階のバルコニー手前にサンルームを設けて、そこに室内用の洗濯物干し場を設けました。

天井から吊るすタイプにしたので、衣類を干さない時はこのスペースを有効的に使用できます。使用頻度が高い家庭であれば二階に室内用の洗濯物干し場を設けると洗面室からの動線が長くなり家事の効率を下げてしまうのですが、我が家のように室内干しはあくまで補助的な使い方をするのであれば、二階の空いた空間を有効的に使用するのがいいと思います。毎日行う家事を負担なく行いたいものですね。

洗濯機

admin 3月 1st, 2016 コメントは受け付けていません。

我々の生活の中に洗濯機は無くてはならない家電の一つです。この洗濯機はタテ型とドラム式というのが現在定着しています。近年、ドラム式が人気を高めているのが、洗濯から乾燥まで一気に行えるという利便性です。また節水、ランニングコストの良さも家計を守る主婦にとっては重要なポイントとなります。それに加え見た目にもスタイリッシュなこともあり人気を高めているのです。

しかし根強くタテ型を支持する声も多いのです。それはタテ型の方が汚れがしっかりと落ちるという印象を抱いているからです。最近ではタテ型にも乾燥機能が付いたものがあり、タテ型とドラム式で迷う人は多いのです。こすり洗いを電動にしたのがタテ型洗濯機です。たっぷりの水で洗剤を泡立て、衣類をこすり合せて洗うので、泥や固形汚れをしっかりと落としてくれます。その反面、衣類をこすり合せることで生地への負担もかかってしまうのです。

ドラム式洗濯機は、ドラムの回転や反転により洗濯物を上から下に落として、少ない水でたたきつけながら洗剤を泡立て、そして衣類へと浸透させて洗うのです。衣類同士をこすりあわせたり、からまりがないので衣類への負担が軽いのです。少ない水で少ない洗剤で洗うことができるので、節水効果が高く、ランニングコストの良いのです。

最近のドラム式は温めて洗うので汚れ落ちにも強いのです。水温が低くなると冬場は汚れが浮きが悪くなってしまいます。汚れが落ちやすくなるのは40度以上のお湯です。そこで温水機能で衣類を温めて洗うので、頑固な汚れもしっかり落ちるのです。
タテ型とドラム式で悩んでしまいますが、洗濯量やデザイン性という観点からも選んでみるのもいいのではないでしょうか。

和室

admin 1月 19th, 2016 コメントは受け付けていません。

日本人ならいつまでも大切にしたい空間は和室ではないでしょうか。最近では住宅の洋風化が進みフローリングの住宅が非常に多いです。和室が一室もないという家も少なくないのです。私が以前住んでいた二階建て住宅も全室フローリングで和室は一室もありませんでした。和室での生活に慣れていた私にとって全室フローリングの住宅はどこか違和感を感じていました。和室の体をゴロンと横にしてリラックスすることもできますし、心身共に癒されホッと安心できる居心地の良さがあります。

そこで我が家の新築住宅にはリビングの延長上に和室を設けました。リビングなど家族の目が届きやすい場所に和室を設ける間取りは最近多いです。目が行き届きやすいことで和室を多目的に使用できるのです。洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行うにも最適ですし、子どものお昼寝場所や遊ぶスペースとしてもピッタリなのです。子どものおもちゃやお昼寝用のふとんなどをきちんと収納できるスペースもしっかりと設けておくと和室がより便利で使いやすい空間となるのです。

我が家はキッチンからダイニング、リビング、和室、庭が見渡せるようになっています。このようにしておくことで家事と育児を両立しやすい家にもなっています。私の友人宅は和室を小上がりにしています。小上がりにすることで畳下に生まれるデッドスペースを利用し収納スペースを設けることができます。またちょっと腰を下ろすには最適の場所となっていました。和室は以前に比べると設置する位置やスタイルが大きく変わってきています。洋風の住宅に違和感なく存在するおしゃれな和室を追求するのもいいと思います。