浴室のドア

admin 4月 7th, 2012 コメントは受け付けていません。

浴槽も浴室も様々ですが、ドアだっていろいろあるんですよ

マンションか一戸建てか?によって使用されるドアの種類は変わってきます。

部屋のドアと同じように、浴室のドアも開き戸、中折戸、引き戸などの種類があります

脱衣所の広さや形、家族の使いやすさなどで選ぶことになると思います

佐賀の住宅に住む知人は、まず家族のことを考えたそうです

小さい子どもがいるので、手や体を挟まないように…

高齢の両親のために、ドアが軽すぎたり重すぎたりしてケガをしないように…

そして、もし浴室で倒れたり事故があったときにドアを開けやすいように

そう考えて、引き戸にしたそうです

鍵を脱衣所側から開けられるようになったものや、チャイルドロックがついたものなどもありますし

緊急時にドアを取り外せるようになっているものもあるそうです

密室になってしまうお風呂で、もしものことがあってもすぐに対応できるよう考えられているんですね

さらには、湿気が多くカビの発生しやすい浴室ですので、パッキン部分がカビの生えにくい、掃除のしやすいものになっていたり、ホコリがたまらないような形状になっていたりと浴室ドアも進化しているようです

また、浴室ドアには下の方に換気口がついているものが一般的になっています

なかには、透明なガラスで出来た浴室ドアもあり、開放感あふれる造りになっているようですが…

恥ずかしいですよね(~_~;)

誰に見られても平気な体になったら入ってみたいですよ…

ダイエット頑張ってみようかな(笑)

浴槽の素材

admin 3月 22nd, 2012 コメントは受け付けていません。

浴槽の形は様々でしたが、素材はどういうものがあるのでしょう?

素材によってどんな違いがあるのでしょうか?

FRPという素材が一般的だそうですよ

FRPとは繊維強化プラスティックのことで、軽くて価格もお手頃、保温性もあり熱にも強い素材です

汚れや傷がつきやすいのですが、洗剤とスポンジで洗えば汚れを落とすことは容易にできます

色や形も多様で、昔に比べ性能も向上している素材です

自然素材の家を大阪で建てて住んでいる知人はホーローの浴槽を使っています

建設業者さんに丈夫で長持ちすると勧められたそうですが、表面がガラス質になっているせいか、肌触りがとても良く色合いも独特で良いそうです

ホーローは磁石がくっつくので、石鹸やシャンプーなどの小物置きを好きなところに貼れる、そして簡単に動かせるので掃除も簡単なのが良いところだと言っていました

人口大理石は強度に優れ、保温性に優れています

天然大理石のような色あいや、汚れの落ちやすさ、メンテナンスの簡単さで人気があるようです

ステンレスは傷やサビに強く、保温性が良いなどの特徴があり、昔から使われていますね、私の実家もステンレスなのですが…あの金属感が私は苦手なんですよね~

温泉などでみる木の浴槽も素敵ですね

何といっても木の香りを感じながら入るお風呂は最高です

お手入れが大変そうですが、最近ではお手入れの簡単な腐りにくい素材も出ているようですし…

家に木のお風呂があったら嬉しいですよね~うちにも欲しいなぁ

浴槽いろいろ

admin 2月 12th, 2012 コメントは受け付けていません。

私の実家のお風呂はとても深いのです、子どもを連れて実家に帰ると子どもは一人でお風呂に入ることができません

4才の子どもには深すぎて怖いのだそうです

我が家のお風呂はというと浅いですねぇ…そして足が伸ばせるくらいの広さもあります

浴槽の形が全然違うんですよ

実家のお風呂は和風の浴槽になるそうです、深いので膝を抱えて入ることになりますが、肩までしっかり入ることができます

我が家のお風呂は和洋折衷タイプというのだそうです

肩までつかることができるし、足を伸ばすこともできるので最近はこのタイプの浴槽が多いそうです

洋風の浴槽というのもあり、寝ながら入る浅い浴槽のことです

さらには円形や扇形の浴槽に腰掛のある浴槽、などなど浴槽にもいろいろな種類があるのですね

このさまざまな形の浴槽も設置方法を変えることで、また変わった印象を受けるので自分の好みや生活にあったものを選ぶことができます

久留米で健康住宅を建てた知人は我が家と同じタイプの浴槽なのですが

我が家が床に浴槽を置いているのに対し、半分ほど床に浴槽を埋め込んでいるので、お風呂が広く感じますし、子ども達が自分で浴槽に入ることが出来ます

浴槽には手すりが付いているので、立ち上がるときにも楽なのだそうです

完全に床に埋め込んでしまっている浴槽もありますよね

テレビにでるようなお洒落な家のお風呂が埋込み型…というのが多くないですか?

かっこいいですよね~でも、我が家のように落ち着きのない子どもがいる家では、絶対に落ちますよ(笑)

安全対策を万全にしておかないと…

太陽光発電

admin 1月 8th, 2012 コメントは受け付けていません。

自然エネルギーへの関心が高くなってきた今、太陽光発電を付けるべきか悩んでいる家は多いのではないでしょうか?

我が家も非常に悩んでいます

「国や県・市から補助金が出ますよ」と言って、何件もの業者さんが我が家にやってきます

どうやら、屋根の形状・日当たりからして我が家は太陽光発電にむいているそうです…本当かしら??

余った電気を買い取ってくれると言っても、太陽光発電を設置する費用は高いでしょう?

メンテナンスや壊れた時の買い替えを考えると、本当にお得なのかなぁっていう気になってしまいます

環境に良いというのはわかります、電気不足・原発への不安がある今、必要なのだろうなぁとは思います

新築を大分に建てて住んでいる親戚は設置しています。電気代はというと確かに安くなっているといいますが、設置費用を回収するのには、まだまだかかりそうです

2年前につけたので、価格も今より少し高かったそうです

ということは、もう少し待てば品質の良い製品が安く買えるのではないか、そう思うとなかなか設置する気にならないのですが

電気代も上がるようだし…売電価格も上がっているようだし…

補助金もそのうち終了するだろうし…もしかしたら今が買い時かもしれませんねぇ

太陽光の他にも風力・地熱などの自然エネルギーもあるようですね

自然エネルギーでエコに生活することが、子ども達の住む未来の地球のためになるのだとしたら、そろそろ本気で考えないといけません

ユニバーサルデザイン

admin 12月 13th, 2011 コメントは受け付けていません。

今、話題のユニバーサルデザイン…住宅にもあるそうですよ

そもそもユニバーサルデザインとは、バリアフリーの進化系のようなもので、

誰にでも優しいデザインということらしいです

誰にでも使える、長く使っても疲れない、使い方が簡単、安全そんなデザインの家が最近出てきているそうですよ

例えば、階段は緩やかにして途中に踊り場を作ることで上りやすく、万が一足を滑らせてしまったときも、大怪我をするのをふせぎます

転倒防止のためできるだけ段差をなくしますが、どうしても段差を付けなくてはいけない場所にはそこに段差があることがはっきりとわかるデザインにしてあります

これは、三重で注文住宅を建てた友人宅なのですが、両親と同居しているので将来のことを考えてバリアフリー住宅を建てたいとお願いしたところ、建築業者さんからユニバーサルデザインを勧められたそうです

ドアなども閉めるときにゆっくりと閉まるドアになっていて手を挟まないように配慮されている

柱の角が丸くなっていてぶつけてもケガをしにくいなど、子どものいる家庭にも非常に良いデザインであると、あまりにも自慢するので

クローゼットの折り戸を見て「折り戸って危ないんだよね~うちの子、手を挟んだことがあるよ」と言ってやったら…

「大丈夫!この折り戸は手を挟まないように丸くなっているの」と笑われてしまいました

…やるなぁ!ユニバーサルデザイン(-_-;)

デザイナーズハウス

admin 11月 27th, 2011 コメントは受け付けていません。

近所を散歩しているときに、ちょっと変わった家が建てられているのを発見しました

二階が大きく飛び出したような印象を受け、建てているときは正直、この家大丈夫なの?と心配になるような家でした

完成してみると、まぁ変わった家ではありますが…あぁきっとデザイナーズハウスというものだろうなとすぐにわかる建物です

後日、ある地方紙にその家が載っていてビックリしたのですが

どうやら建築家の方がデザインした自分の家だったようです

一般に有名な建築家の先生がデザインした家をデザイナーズハウスというのでしょうが、最近では普通の建築家の方がデザインした住宅もデザイナーズハウスと呼んでいるようですね

素人の私は少し変わったデザインの住宅やオシャレ~なデザインの住宅をデザイナーズハウスといっています

大分で中古住宅を購入した知人がデザイナーズハウスに住んでいます

「デザイナーズハウス」として売られていたので、間違いなくデザイナーズハウスなのでしょう

とてもオシャレですよ、四角がたくさん集まったような家です

オシャレでかっこいい家ですが、住み心地は?機能性は?

知人宅は、住み心地も機能性も問題ないということです

外から家の中が見えないようになっていたり、洗濯物をベランダに干しても見られることがないなど、住んでいる知人は満足しているようです

これから先、長い間住んでみないとわからないこともあるでしょうが、今は家族全員、デザイナーズハウス生活を満喫しているようですよ

しかしデザイナーズハウスという言葉に引かれて、簡単に決めてしまわずに、しっかりと見て、考えて欲しいですね

家族の生活にあっているのか、将来の家族の生活にはどうなのか?

雨戸

admin 10月 19th, 2011 コメントは受け付けていません。

大分の住宅に住んでいる親戚の家には雨戸があります

台風が来ると木の雨戸をガラガラと閉めた思い出があります

戸袋に入れるのも大変だったような…

私の実家も海のすぐそばなので台風のたびに雨戸を閉めていました

さすがに木の雨戸ではなかったのですが、普段使っていないのでホコリが付いていたり、出しにくかったりと苦労しましたねぇ

雨戸を閉めると部屋が真っ暗になり、台風の風と雨の音が響いてとても怖かったです

なんだか空気もよどんでいるような気がするんですよね

今は、シャッターを付けた窓の方が主流なのでしょうか?

戸袋を必要としないので外観がスッキリしますし、子どもでも簡単に開閉できるのが良いですよね

シャッターには紐が付いていて紐を引っ張れば簡単に閉めることができます、紐にはマグネットが付いていて必要ないときは紐が邪魔にならないようにマグネットをシャッターにくっつけることがでるのです

なかには、シャッターを閉めたまま光を取り入れたり、換気ができるものもありますし、電動で開閉するものもあります

電動で開閉できれば、雨や風がひどくなっている中、窓を開けてシャッターを閉める必要がないので便利ですね

それにシャッターは外から開けるのが難しいので防犯面でも優れていると言えるのではないでしょうか?

ただ、電動式のシャッターは停電になったとき大丈夫なの?という疑問がわいてきますが、電動式のシャッターでも手動で開けることができるので大丈夫なのだそうですよ

素敵な窓を選びましょう

admin 9月 13th, 2011 コメントは受け付けていません。

窓にもいろいろな形がありますよね

光を取り入れたり、換気をしたりという役割のある窓ですが、そのデザインで家の印象が変わる大事なアイテムです

よく見られるのが横引きの窓ですね

この横引きの窓にも、両方に開くものや片方だけに開くもの、真ん中から左右に開くものなどの種類があります

2枚の窓を上下にスライドさせるタイプの窓もよく見ますよね

2枚両方が動くタイプなら上と下、両方から風を取り込むことができます

ガラスがひさしのように動く窓もありますよ、滑り出し窓と言うそうですが、雨の日に窓を開けても雨が降込まないのが良いですね

埼玉の注文住宅に住む知人はこの滑り出し窓を階段に使っていました

他にも、窓の下を軸に内側や外側に倒す窓は必要以上に開かないので防犯上安心ですし、複数の細長いガラスをハンドルで開閉するルーバー窓や天井に取り付けている天窓などなどたくさんありますね

前出の知人宅にも天窓が付いているのですが

手動で開閉するのでなかなか大変だといっていました

窓にネジのようなものがついていて、専用の棒をネジに引っ掛けてくるくると回すのだそうですが、コツをつかむまで大変だったそうで、急に雨が降り出したときになかなか閉めることができなくてひどい目にあったと笑っていました

電動で開閉するものや、センサーで自動開閉するものもあるそうですよ

窓の種類・形・大きさ・設置場所で家の表情も変わってきますよね

デザイン窓を並べてかっこよくきめている家を最近よくみかけますし、大きな窓から庭に出られるようにしてある家も多いですよね

我が家にはデザイン窓はありませんが、大きな窓は1階にも2階にも付けました、庭やベランダに、どの部屋からでも出られるようにしてあります

遊びに来た友人たちからは、なかなか好評ですよ

掘りごたつの家

admin 8月 7th, 2011 コメントは受け付けていません。

親戚の住む熊本の住宅に冬に遊びに行ったときの話です

その家には掘りごたつがありました

なかなか良いものですね掘りごたつって!

こたつは好きなのですが、人の家に行ったときにこたつを勧められると、中で足がぶつかったら気まずいから正座とはいわなくても、足を曲げて座ることになりますよね

足がしびれてしまって、困ってしまうのですが

掘りごたつだとこたつの中で足がぶつからない、伸ばして座れるので疲れない

椅子の生活に慣れている私にはピッタリです

こたつに入るとついついごろんと横になってしまい、そのまま寝てしまって風邪をひいてしまったという経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか?

掘りごたつだと横になることができないので、つい寝てしまうという心配はないですよ~

まぁごろんと横になってウトウトするのがこたつの醍醐味だ!!と言う方にはむいていないかもしれませんが(笑)

次に遊びに行ったときは夏でした

和室に入ると掘りごたつが無いんです…

夏場は畳で蓋をして和室を広く使っているのだそうです

こたつ布団を片付けてしまったら、堀の部分に子どもたちが入り込んで遊んだり、おもちゃを落としたりするので、隠してしまったというのが真相だったのですが(笑)

必要ないときには畳で蓋ができるというのも良いですよね

我が家にも掘りごたつを付けないかとだんな様に言ってみたら

「こたつはダメだよ…ただでさえ動かないのに、ますます動かなくなるよ」と言われてしまいました(涙)

冬はこたつでほっこりしたいのに…

主婦のための家事動線

admin 7月 18th, 2011 コメントは受け付けていません。

忙しいお母さんは毎日、家事と育児に走り回っていることが多いですよね

それが外で働くお母さんならなおさらのこと…

仕事に行く前にバタバタと家事を済ませ、家に帰ってからも休む暇なく家事と育児に取り組んでいるのです

大変ですよね~

そういう私も2年前までは働くお母さんでした

あまりの大変さにギブアップしてしまったのですが…

埼玉で注文住宅を建てた知人は現役の働くお母さんです

毎日が目が回るような忙しさなのですが、そんな知人のためにだんな様は少しでも楽になるよう家事動線を考えてくれました

キッチンの横にお風呂と洗面脱衣所があり、キッチンの横からも脱衣所に行くことができるようになっています

乾燥機があるので洗濯・乾燥を仕事から帰ってやってしまい

脱衣所が広いのでそこでアイロンをかけることもできます

オープンキッチンで子どもたちの様子を見ながら家事ができますし

勝手口の横に大きなゴミ箱を置いていてすぐにごみ捨てに行けるようになっています

キッチンも脱衣所も幅を広くとっているので、動き回りやすく、作業しやすいようです

せっかく動きやすい動線があっても、物が置いてあったりしては効率よく動くことができません

ですから最適な家事動線を目指すのであれば、動線に物が溢れたりしないように片付けをしっかりしないといけません

さらにドアが引き戸であれば開けっ放しにできるので動きの妨げにならず良いのではないでしょうか?

直線的な動線が必ずしも良いわけではありません

自分にあった家事動線にすることで、主婦の負担が少しでも減るように、家を建てるときにしっかり考えて欲しいですね