ダイニング

食事をするダイニングをどこに配置するかで家事の効率やキッチンの印象が変わってきます。最近では対面式キッチンが主流となっています。キッチンの前にダイニングを配置する間取りも多いのです。しかし、我が家はキッチンの真横にダイニングを配置しました。このようにした方が、配膳や食後の片付けの際の動線が短くなり家事の効率が高まります。

また、ダイニングテーブルをキッチンの作業スペースの延長として利用しやすいのです。お鍋やフライパンを一時置きしたり、親子でクッキングする際には便利です。家族にとってもキッチンという空間が身近に感じられるようになります。子ども達や主人が、積極的にキッチンへ足を運び配膳のお手伝いをしてくれたり、食後はお皿を下げてくれるようになりました。キッチンの前にダイニングを配置する場合は、配膳や片付けの際何度もキッチンへ回り込まなくてはいけなくなります。オープンキッチンでキッチンからフラットにカウンターが伸びたスタイルだと、ダイニング側に人がいればキッチンに回り込むことなく、スムーズに配膳や食後のお皿下げが行えます。

しかし、小さな子どもでは配膳をお手伝いすることは難しいためパパがいないと円滑に配膳や片付けが行えないのです。キッチンへ回り込む際には通路幅をしっかりと確保しておかないとお汁などを運ぶ際にこぼしたりして家事の円滑さに欠けてしまいます。一日三度もある食事の支度だけにキッチンとダイニングの配置をしっかりと考え、家事を効率よく、そしてキッチンとダイニングでのコミュケーションを大事にしたいものです。

This entry was posted on 木曜日, 3月 15th, 2018 at 2:09 PM and is filed under 住まいづくり, 間取り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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