二階ホールに壁面収納

我が家の二階ホールには、壁一面に壁面収納を設けました。壁の厚みを利用して設けた壁面収納は、建物と一体化しておりスッキリとした印象を与え、まとまりも感じられます。壁の厚みを上手に利用したことで圧迫感も与えていません。床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できているので収納力にも優れています。

今までリビングに並べていた子ども達のおもちゃをこの二階ホールで整理しています。壁面収納の前にはスペースが広がっているのでおもちゃを広げて遊ぶキッズスペースとして二階ホールを活用させることもできています。リビングにおもちゃが散らかりにくくなり生活感を一気に払拭できています。たくさんある書物やアルバムをこの壁面収納一か所で整理することもできています。

二階ホールがミニライブラリーのような空間にもなっており、親子で読書を楽しんだり、アルバムを開いて子どもの成長を感じたり、旅行の思い出話で家族のコミュニケーションを深めることもできています。今までは二階ホールというとただの通路でしかありませんでしたが、壁の厚みを利用したり、カウンターを造り付けて書斎スペースやスタディーコーナーとしたり一つの空間として考えられるようになってきています。物が片付けられたり、憧れのスペースを手に入れることができるため二階ホールも無駄にできませんね。

This entry was posted on 火曜日, 7月 24th, 2018 at 2:25 PM and is filed under 住まいづくり . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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